名称 | 読み | 意味 |
巻き |
まき |
高巻きやトラバースのこと。 |
マッシュ |
まっしゅ |
KUWVで予備食のメニューとして伝統的に導入されている。軽いが、味気ないのとカロリーが低いのとで部員に不評である。また、気づいたら賞味期限が切れている。 |
水 |
みず |
登山は激しい運動なので、水分補給が欠かせない。縦走では水場が限られているので、料理で使う水と合わせ、必要な量をポリタンやプラティに入れて持ち運ぶ。ヤブは水場が無いので、水計算をして全部持ち運ばなければならない。 |
水汲みレスト |
みずくみれすと |
<沢>沢中は水がいくらでもあるので、水を持って歩く必要はまったく無いが、つめ上がって稜線に出るときは水を汲まなければならない。これ以上登ったら水は汲めない、と判断したとき、レストをとって水を汲む。 |
水計算 |
みずけいさん |
ヤブや縦走では、その日のやキャンプ地に水場がないとき、必要な水の量を計算して携行する必要がある。その計算を指す言葉。知床のヤブでは3日間ヤブを漕ぎ続けるので、一人あたり予備も含めて6リットルというかなりの量を背負わなくてはならなかった。また、山行計画のレジュメに水の量を計算して書き込むのが非常に面倒で、よく間違う。 |
水場 |
みずば |
山行中に水が汲める場所。湧き水や沢で汲んだり、小屋でもらったり買ったりする。 |
メタ |
めた |
固形燃料。長方形の小さな白いもので、見た目は角砂糖のようである(勘違いして食べてはいけない)。燃料がなくなったときなど、非常用に使うものであるが、焚き火以外に使っているのを見たことがない。 |
メット |
めっと |
<沢>ヘルメットの略。沢登りや岩登りの際、頭部の保護のために必ず着ける。 |
モンキークライム |
もんきーくらいむ |
<沢>サルのように、木をつかんで登ること。 |